東洋医学で行う【温活】
- inesbeautysalon071
- 2024年11月27日
- 読了時間: 3分
東洋医学では、冷え対策や「温活」(体を温める活動)に多く知識があります。
冷えは、エネルギーの流れである「気」と「血」の循環が滞ることで体調を崩す原因と言われています。
カラダを支える3本の大黒柱「気血水(きけつすい)」とは?

気血水は、東洋医学の基本的な概念であり、体に状態や健康をせつめいするために用いられます。
これは、体内を流れる「気」、血液の循環や栄養を担う「血」、そして体内の水分バランスを司る「水」の3つの要素から成りたっています。
この3つのバランスをよく整っていることが健康のカギとされ、どれか一つでも不足したり滞っていたりすると、体調不良や病気につながると考えられています。
冬の温活は「気」 「血」の流れが大切!
気(き)
気は体のエネルギーや生命力を指します。気は体内を巡って臓器を活性し、血液の流れや水分の動きを助ける役目を持っています。また、体の防御力を高め、外的ストレスや病気から身を守る作用もあります。
♦気が不足すると
・疲れやすい
・元気がでない
・息切れ
・食欲不振
♦気が滞ると
・イライラ
・胸のつかえ感
・頭痛
・お腹がはる
血(けつ)
血は体を構成する血液や栄養のことをさします。血は臓器や組織に栄養と酸素を運び、思考を安定させる働きもっています。血に状態がよければ肌や髪がつややかで精神的にも安定した状態になります。
♦血が不足すると
・顔色が白い
・肌が乾燥しやすい
・冷えや貧血
・目のかすみ
・爪がもろくなる
♦血の流れが悪くなると
・シミやくまができやすくなる
・肩こりがある
・頭痛がある
上記の症状に1つでもあてはまる方はすぐに冷えの改善が必要です。
温活のポイント
食事で身体を温める食材を積極的にとることが大切です。
ショウガ・シナモン・根菜類(ごぼう にんじん 大根)
入浴と足湯で血行が促進され、体全体が温まります。特に足元を温めることで全身の血流がよくなり冷えの改善につながります。おすすめは38~40°のぬるめのお湯に20分ほど浸かり、冷えがひどいときは足湯にショウガやバスソルトを入れると効果的です。
生活習慣の見直しで適度な運動で筋肉を柔らかくし、血行を促進します。日常的なウォーキングも体を温めるのに役立ちます。
温活におすすめの商品

Srotas D-サイクル
アーユルヴェーダ協会認定のハーブサプリメント
お腹を触ると冷たい方や内臓脂肪がきになる方へおススメ。
内臓の冷えをやわらげ、冷えによるトラブルにアプローチします。
120粒 ¥10,290(税込)

Srotas スロータスソルトマッサージジェル
「ショウガ根エキス」 「トウガラシエキス」 「ウコンエキス」配合。
入浴前に冷えが気になる部分にマッサージすることで発汗や血行を促進し、血液、リンパの巡りを促します。
さらにバスソルトの代わりにお風呂へ溶かすことで、体内に蓄積された毒素を排出しやすくなります。さらにオリエンタルな精油の香りでリラクゼーション効果も期待できます。
250g ¥5040(税込)
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